「あったらいいな」

  そんな学びの場を、生徒と一緒につくります。

こなん探究塾は、湖南市にある小さな学習室です。

一般的な学習塾のように、教科科目をがっつりと教える場所ではありません。

※2020年4月から名称が「こなん学習室」から変更します

やれ、変化の激しい時代だの、やれ、AIに仕事が奪われるだの、課題先進国を背負って育つ子どもたちに明るいニュースがなんと少ないことか。(チコちゃんのナレーション風に言ってみました)

大げさな話からはじめましたが、今の子どもたちが大人になったとき、社会や仕事は想像もできないくらい変化しているはず。お父さん、お母さんが子どもだったときには想像もできなかったような仕事(特にICT分野)が大半になっているのではないでしょうか。

しかし、教育の選択肢はあまり増えていません。学校的な学びだけが評価される仕組みが根強く残っています。世界が多様になっているのに、子どもたちは学び方の選択肢を与えられていないのはもったいない。では、子どもたちにどんな学びを地域で提供できるのかを考えて、生まれたのがこなん学習室です。ちょっと大げさでした。

2020年から教育方針が大きく変わり、「探究学習」という言葉がよく使われるようになりました。本やWebサイトには色々な探究学習の定義が書かれていますが、こなん学習室では「好奇心の教育」だと捉えています。

このようにテストの点数では測れない力を専門用語では「非認知能力」と言います。好奇心はなかなかテストでは評価ができません。

 

ある小学生は虫のことだったらめちゃくちゃ好きかもしれない。ある小学生はサッカーの歴史をすごく詳しいかもしれない。

中学や高校になると、こうした好奇心はなかなか評価されなくなってしまいます。何かに没頭することをやめずに、好きなだけ取り組んでほしい。また、もし没頭できることが見つかっていないなら、たくさんの世界があることを知ってほしい。

そんな場所が地域に必要だと思い、こなん探究塾をスタートしました。

 

一人ひとりの好奇心を大切にする「こなん探究塾」には、「自由探究学習コース」と「プログラミング教室(KOOV)」の2つのコースがあります。

自由探究学習コース

「自由探究学習コース」は、国語、算数、理科、社会といった「基本の学習」と、一人ひとりの好きなことを研究する「自由探求の学習」の2つで1セットの授業です。

基本の学習では、宿題をやったり、苦手な科目のフォローをしたりします。自由探究では、プログラミング(micro:bit)をやることもできますし、夏休みの自由研究のように好きなことを研究することもできます。

プログラミング教室(KOOV)

また、こなん探究塾では2019年4月から、ソニーが開発した「KOOV」のプログラミング教室をスタート!1週間に1回(90分)のペースでじっくり学べます。

※こなん探究塾のプログラミング教室では「初期費用」はありません

どんな塾長?

​塾長

長砂 伸也 (ながすな しんや)

群馬県出身。県立前橋高校卒業後、京都に移住し立命館大学国際関係学部に入学。在学中にフランスボルドーに1年留学したが、お酒が飲めないのでボルドーワインを楽しめなかったのが心残り。

大学卒業後も京都に残り、公益財団法人やWeb企業で働く。

2018年1月に縁あって滋賀県湖南市に。市長からの「おもしろくて、くだらない、ワクワクする仕掛けを」という使命をいただき、湖南市という歴史あるまちの調査をしながら、駄菓子屋、個人塾をスタート。

・20年度 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 探究学習サポート

・18年度こなん政策アカデミーに中学生と参加し事業提案、

 19年度に「中学生アイデアキャンプ」が実現。

・湖南甲賀ビジネスコンテスト「ここどり」に参加

 「地域でつくる学び舎」で湖南市長賞受賞

ACCESS

湖南市石部中央4丁目4−13 mame Co- 内

※こなん探究塾は、甲西駅前から石部に移転します

Email: konan.studyroom@gmail.com

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