• こなん探究塾

湖南市小中学校・校長会&教頭会に参加しました

こんにちは。こなん探究塾も長めの春眠から目覚め、10日(水)より授業をスタートします。場所も石部教室に移ります(まだまだ工事中)


タイトルの話ですが、先月末に校長会、本日は教頭会に参加させていただき、5月末に実施したオンライン授業の取り組みを紹介させていただきました。


コロナに限らず、いつ登校ができなくなり、オンライン授業を必要になるかもわからない未来にむけて、少しでもお役に立てればと思い、うまくいった点や、悪かった点を紹介させていただきました。


悪かった点というのは、ほとんどは僕個人の問題です。塾の特性上、今まで5人以上を相手にすることはほとんどないという経験不足のため、オンラインで5人以上はすごく難しかったです。6人以上になったらサポーターひとり欲しい。画面越しでは十分に目を配ることができませんでした。


また、画面を通して初めましての生徒ばかりだったので、信頼関係が薄く、発言が難しかった生徒もたくさんいました。横にいる保護者さんのサポートのおかげで発話してくれるシーンも多く、保護者の皆さんのご協力に感謝です。


よかった点では、保護者さんからもフィードバックいただいたときに反響がよかったのは、「答えが決まっていない勉強」「自由に発想していい時間」という点です。


巷でよく言われていますが「答えがない時代を生きる力」をつけることが、これからの教育に求められることの一つです。もしかしたら答えはあるかもしれないけど、今ある知識で自分なりの答えを出してもらうことを意識した授業にしました。


ググれば簡単に答えにたどり着けるからこそ、自分の頭で考えること(≒妄想)はすごく重要です。


校長会・教頭会の話からズレてしまいましたが、そういった学びの場を提供できるよう、これからも学習塾を運営していきます。


あと、校長会・教頭会でも話したのですが、学校に行きにくさを感じている生徒(小中高まで)が自由に学べる場所として、場所・環境の提供もできたらなぁと思っています。


例えば、毎週火曜はフリースクールのように場所を解放するとか・・・。保護者のみなさん、どうでしょう?



最新記事

すべて表示

問題は学力格差じゃなくて、勉強の好き嫌いの格差。

探究学習という分野はまだまだ発展途上の新参者で、まだまだ認知されていません。学校の先生たちも、大学の教育学で勉強していないのでどうやればいいのか全国各地で様々な試みがされています。 探究学習に携わる人たちのオンラインでの学びが本日からはじまり、僕も参加させてもらっています。その会だけでなく、いろんなご縁をいただいて、探究学習の学びの場に参加させてもらっているので、そこで得た知識や情報をこのブログで

line.png

© 2020 by KONAN STUDY ROOM